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2002年1月、ブロードバンド・インフラの急速な普及に伴う映像コンテンツ流通への期待の高まりを受け、株式会社トレソーラは、ブロードバンド映像コンテンツ市場に、TBS、フジテレビ、テレビ朝日の民放3社が有する豊富な番組コンテンツを供給するために設立されました。
その活動の第一歩として、同年9月から11月の期間限定で、テレビ番組ブロードバンド有料配信イベント「Chance!@トレソーラ」を実施し、ブロードバンド時代の映像コンテンツ・ビジネスの可能性を十分に期待できる成果を得ることができました。
そして2003年4月、更なる飛躍を目指し、新たに松竹(株)、東宝(株)、東映(株)、東映アニメーション(株)という、日本を代表する映画会社・アニメ製作会社を株主に迎えました。
今後は、「Chance!@トレソーラ」で得られた有形、無形のノウハウを貴重な資産とし、株主である国内最強のコンテンツ・ホルダー各社と手を携えて、真のブロードバンド時代の暁鐘を打ち鳴らすために、視聴品質やコンテンツ・セキュリティの在り方を含めたサービスモデルの検討、著作権管理等の標準化などへの働きかけを行ってまいります。
ブロードバンドにおける有料コンテンツ配信サービスの市場成立に必要な環境整備を働きかけ、コンテンツビジネス全般の活性化につなげることが、トレソーラの使命です。
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